上野で和服美女のおっぱいを堪能した話

上野のセクキャバの女子大生との割り切った関係

「あやめちゃん、今日もアフター行っちゃう?」
「うん、あやめ酔っ払っちゃったかも~」

俺はかれこれ、あやめちゃんのお店に通いつめて1年が経つ。その頃には新人セクキャバ嬢だったあやめちゃんだが、新人時代からの太客だと、俺のことを思っているらしくこうしてアフターをすんなりやってくれる。

アフターって敷居が高いんじゃないか、と思っていた俺だったが、太客認定されたら、セクキャバ嬢も、少しは心を許してくれるのだと思う。生理的に受け付けないヤツはさておき。

ベッド

上野のラブホでの一コマ

俺は、家にデリヘル嬢を呼ばないという話をしたのは覚えているだろうか?

俺はエッチをするならラブホ、もしくはビジネスホテルと決めている。片付けがめんどくさくないこと、虚しい気持ちにならないことはもちろんだが……女の子が声を大にしてあえぐのがとっても楽しい。

今日のあやめちゃんの喘ぎ声は、一声高くて大きかった。ビジネスホテルだとまず、このシチュエーションは難しい。だから、あやめちゃんとのアフターは、いつも上野のラブホなのだ。

「あやめちゃんがセクキャバ嬢になった理由、すごいよな」
「だって、あやめ、エロいこと大好きなんだもん~。お給料も高いし。私、セクキャバ嬢になってよかったって思う」

自慢の黒髪を触りながら、ラブホでおいしそうに缶酎ハイを飲むあやめちゃん。
だからといって、俺らは恋人になろうとかそんなノリは一切ない。

あやめちゃんはきっと、ブランド物のカバンなどを買い与えていれば、すんなり「付き合います」とか言ってくれる女の子だけど、別にそこまでの関係は求めていない。

お互いヤリタイ時にヤッて、後は「お店でね」という関係だ。

俺は正直、恋人がいなくても、こうやって性欲処理ができているし、満足している。
むしろ家庭に縛られる方がしんどくないか、とさえ思うのだから。

そんなわけで、10年くらいか?
性欲が一切なくなるレベルになるくらいにまで、俺の上野へのセクキャバ通いは続きそうである。

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